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|マップリストについて地図の選び方よくあるご質問

マップリストについて

・マップリストでは、当社取扱の地図の一覧を地域ごとに表示しています。

・各地図の詳細については、タイトルからのリンクをご覧ください。(漸次、作成中です)

・マイル表示の縮尺は、メートルに換算して表示してあります。

・スケールバーしかないものは、弊社で算出した縮尺を表示してあります。

・見本画像は、実際の地図と色合い等が、若干異なる場合があります。

・タイトル・縮尺・価格・デザイン等は、改版・レート変動などにより、変更になる場合があります。

・在庫切れ・絶版となっている場合がありますので、ご購入の際は、必ず在庫をご確認下さい。

・通信販売については、こちらをご覧ください。

 

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地図の選び方

 ひとくちに「地図」と言っても、形態や内容、用途は様々です。どれを選んでいいのか分からない、という方のために、地図を選ぶ上での簡単なヒントをまとめてみました。

■「1枚もの」か「地図帳」か

 地図には、大きな紙に描かれた「1枚もの」の地図と、書籍のように何ページもある「地図帳」があります。
 「地図帳」スタイルのものは、通常、タイトルに「Atlas(アトラス)」「地図帳」「地図冊」などの言葉が入っており、それ以外のものは、1枚ものの地図です。点数的には、圧倒的に1枚ものの地図の方が、多く発行されています。

■「折り地図」か「巻き地図」か

 「1枚もの」の地図の中には、折り目が入ったものと、そうでないものがあります。たとえば、お部屋のインテリアに地図を探している、という場合には、折り目のない「巻き地図」が適します。
 「巻き地図」は点数が限られますが、マップリストではその旨を表示しています。(または、タイトルに「Flat(フラット)」という言葉が入っているもの)それ以外の折り畳んだ1枚もの地図は、「折り地図」です。

■「地勢」か「行政」か

 どういう色分けがされているか、というのは、世界地図を選ぶ上では重要なポイントの1つです。
 平野は緑色で、山地は茶色でという風に、自然地形で色分けしたものを「地勢」、国別で色分けしたものを「行政」といい、地図の雰囲気や情報が、かなり違ってきます。
 また、「アフリカ」「中国」「フランス」といった地域や国の地図にも、国や州・省などで色分けした「行政図」と「地勢図」があります。

■縮尺について

  「縮尺」とは、その地図が実物をどれくらいの割合で縮めたか、を表す数字です。ですから、小さな数字(分母)の縮尺の地図の方が、大きな数字(分母)の縮尺の地図より詳しい、ということになります。「20万分の1」の地図より「5万分の1」の地図の方が、詳しいわけです。 
 目安としては、市街地で1本1本の道が載るのは5万分の1まで、20万分の1では町の主要な通りが載る程度、50万分の1になると町は点になります。

■等高線について

  マップハウスで扱っている地図の多くは、「道路地図」「ツーリストマップ」という様なものです。これらの地図にも、等高線が入っているものはありますが、多くは、土地の高低をぼかしや色の変化で表現してあり、まれに全く地形表現が入っていないものもあります。
 対して、「地形図」と呼ばれる地図には、まず等高線が入っています。「地形図」には各国が発行しているもののほか、民間の登山地図や、世界を同一縮尺でカバーした「航空地形図」があります。

よくあるご質問

■地図の取り寄せは出来ますか?

 マップハウスでは、常時扱っている以外の地図をお取り寄せする事もできます。  まず、海外の出版社・代理店が発行しているカタログで、お客様のご希望に沿う商品があるかお調べし、あうものがあれば、海外に発注いたします。発注は、出版社・代理店ごとに、年に数回おこなっておりますが、お申し込みのタイミングによっては、2〜6ヶ月ほどお待たせすることになります。  尚、出版社・代理店で品切・絶版となっている場合もございますので、あわせてご了承ください。

■地図を出版物や広告、ウェブに使いたい。

 地図を出版物や広告、ウェブに使いたい、というご希望を度々いただきますが、これには著作権の問題がからんできます。残念ながら、弊社は地図を輸入・販売しているだけで、著作権について判断する権限がありません。お客様各自で、著作権者へお問い合せいただいています。このホームページやカタログで使用している画像は、販促にあたるということで、認められています。 
 なお、弊社発行の商品につきましては、ご相談に応じますので、お問い合せください。

■日本語は書いてありますか?カナはふってありますか?

 マップハウスで扱っている地図は、ほとんどが海外からの輸入地図ですので、日本語ではありません。(稀に、解説や凡例が日本語で書かれているものもあります)

■なに語で書いてありますか?

 「英語のイタリアの地図はありますか?」「イタリア語のイタリアの地図はありますか?」こういったご質問をよくいただきます。イタリアの場合ならば、言語によって呼び方の変わる地名、例えばイタリア語ではVeneziaベネツィアと呼ばれる町が、Veniceベニスとなっていれば英語、Venedigベネディヒとなっていればドイツ語だと分かります。これはハッキリとした答えの出る稀なケースです。  例えば、Geo Center社のルーマニアの地図はなに語か、となると答えが難しくなります。この地図は、出版社はイギリスですが、元の版はドイツのRV社のものを使っています。アルファベットが使われていますが、よく見ると英語では使われない記号が付されています。大きな町には、カッコ書きで別な表記もされています。この場合、現地語主体で、主要な地名についてはスペルや響きからドイツ語併記、という結論になります。
  欧米で出版される中国や韓国・タイなどの地図は、現地読みをアルファベットで表記してあります。日本の世界地図がカタカナで表記してあるのと同じ事です。ドイツで出されているタイの地図が、ドイツ語の発音に基づいた表記をしているかというと、そうはなっていないようですので、この場合は、なに語か、ではなく、アルファベット表記とのお答えになります。
  結論としては、現地語表記か、現地読みを出版国で使われる文字で表記、ということになります。  尚、凡例や解説は、出版国の言語を主体に、数ヶ国語を併記する場合が多いようです。

■発行年度について

 「できるだけ新しい情報がのった地図がほしい」というのは当然のご要望ですが、毎年改訂版が発行される地図はごくわずかです。発行年すら書かれていない地図も少なくありません。年度毎に新版が発行される地図については、入荷次第、新着情報でお知らせしています。

■価格設定について

 地図本体に書かれた現地価格をレート換算した額と比べ、マップハウスの販売価格は高めになっています。これは、販売価格に、輸送費、輸入にかかる諸費用、国内での流通費等が加算されているためです。

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